【銅座店】今月の店長のオススメ(2026年7月)

読み物

タイトル
怪談和尚の京都怪奇譚
著者
三木 大雲
出版社
文春文庫

蓮久寺の住職・三木 大雲住職が語る京都の怪談集。怖い話の中に仏教の知識・教えを交えた三木住職独特の「怪談説法」は、聴く者に温かくてしんみりとした余韻を残してくれます。実は、YouTubeでも住職のお話はたくさんアップされています。本当に名作揃いですので、気になった方はそちらも視聴していただきたいです。

 

コミック

タイトル
憂国のラスプーチン
著者
原作 佐藤優 作画 伊藤潤二 脚本 長崎 尚志
出版社
小学館

かつて「外務省のラスプーチン」と呼ばれた言論界の雄・佐藤優と天才ホラー作家・伊藤潤二がまさかのタッグを組んだ怪作。佐藤優の拘置所体験や取調べ、外交官としての経験を基に描かれた社会派作品です。外交・社会問題に明るい人が読めば、そこに含まれた強烈な毒とメッセージに「ニヤリ」。そうでない人が読んでも、その濃密なストーリーにきっと引きこまれます。伊藤潤二の大ファンであった佐藤優からのオファーによって実現したこの「限りなく事実に近いフィクション」に刮目せよ!

 

その他:DVD

タイトル
天使にラブソングを

クラブ歌手のデロリスは、ある事件を目撃したことから身を隠すため修道院へ。自由奔放な彼女は厳格な修道院生活に戸惑うが、聖歌隊の指導を任されることになり、個性豊かなシスターたちとともに歌の力で周囲を変えていく。笑いあり、感動あり、そして心躍る名曲の数々が魅力のミュージカルコメディ。前向きな気持ちになれる作品をお探しの方におすすめです♪