【福岡宗像店】今月の店長のオススメ(2026年8月)

タイトル
八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。
著者
天沢 夏月
出版社
KADOKAWA

本当に好きだった。こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。…思い出すと息が苦しくなる。まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。—透子。

高校二年の夏。心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。

あれから四年。交換日記の空白に綴られていく新しい返事。それは見間違えようもなく、透子の文字だった…。

現在と過去の物語が交互に飛び交い読む手が止まらなくなる!!

瑞々しい感性で描かれる青春小説人気作家のおススメの感動の物語です。

 

コミック

タイトル
たいようのいえ
著者
タアモ
出版社
講談社(KCデザート)

愛情をあまりもらえず育ち 寂しさを抱えてきた真魚(まお)と、両親を事故で失い家族の絆を取り戻そうとする基(ひろ)。幼なじみの2人は同じ家で暮らすことになり、少しずつ距離感も縮まっていく。恋愛より家族愛なストーリー♪

 

その他:DVD

タイトル
紅の豚

「飛べない豚はただの豚だ」でお馴染みのジブリ作品です。飛行艇とパイロットが出てき、主人公が様々な人と争う事になる作品ですが、敵役にも好感の持てる作品になっていて見ててあまり嫌な気持ちにならないので、お気に入りの作品です。