【時津店】今月の店長のオススメ(2026年8月)

コミック

タイトル
スーパーの裏でヤニ吸うふたり
著者
地主
出版社
スクウェア・エニックス

アニメ化が発表された際、大好きな作品なのでもちろん楽しみにしていたのですが、タイトルどおり、ひたすら「スーパーの裏でタバコを吸う」この漫画を、アニメ化するのは厳しくないか?と思っていたら、なんと15分アニメとして放送されることに。2026年夏アニメとして現在放送中ですが、「漫画のあの空気感」がしっかり再現されていて、クオリティが高く、毎週楽しみにしています。
いい意味でも悪い意味でも、「仕事ってなんだろう」と思いをはせることになりますが、「真っ当さって、大切だなあ」「仕事がんばろう~」という気持ちも抱かせてくれるステキな漫画です。

 

 

読み物

タイトル
方舟
著者
夕木春央
出版社
講談社

発売された直後、SNSで強烈におすすめする人が多く、気になって手に取った本。読了後、「ネタバレ厳禁」というSNSの感想が猛烈に理解できるとともに、「物議をかもすだろうなあ…」とも思いました。
容疑者Xの献身が発売されたときにも「これは新本格か」と物議をかもしておりましたが、あの時の空気感と近いような印象です。容疑者Xの献身の映画は役者さんの演技含めて大好きなのですが、この作品は、メディア化して欲しいような、して欲しくないような。「未読の人が羨ましい小説」です。

 

絵本

タイトル
あおいよるのゆめ-ちいさなゆびで-
著者
ガブリエーレ・クリーマ, さとうななこ
出版社
ワールドライブラリー

「ちいさな ゆびで なにが できるかな? いろいろなことが できるんだよ」
小さなゆび一本で、夜空に星を浮かべ、花を咲かせ、空に虹を描き、夢を見る…。
小さな子の小さな指で、しかけ絵本を動かすところを想像するだけで、たまらなく可愛らしい…! 
指先を動かす練習もできる、ステキな絵本です♪