【銅座店】今月の店長のオススメ(2022年4月)

読み物

タイトル
鯖猫長屋ふしぎ草紙
著者
田牧大和
出版社
PHP文芸文庫

その長屋に住み着いてる鯖縞模様の三毛猫が、なぜか一番いばっているためにつけられた名前「鯖猫長屋」。
鯖縞模様の猫“サバ”とその飼い主の拾楽、そして訳あり住人たちの間に起こるふしぎな事件の数々。
その事件解決に一役買って出るのは、なんとサバ様だった?!
物語の所々で猫様に振り回される拾楽を見ていると、思わずニンマリしてしまいます。
とにかく猫好きさんにはおススメの不思議系時代小説です。サバ様の活躍をご覧あれ♪

 

コミック

タイトル
からかい上手の(元)高木さん
著者
稲葉光史
出版社
小学館

『からかい上手の高木さん』のスピンオフ漫画である『からかい上手の(元)高木さん』は、その名の通りヒロインの高木さんが、本編主人公の西方君と結婚して(元)高木さんになったスピンオフ作品です♪
作者さんは本編とは別の方ですが、違和感なく読める絵と新キャラである2人の娘・ちーちゃんの可愛いさで、原作ファンの方も満足できる内容だと思います。
この作品の面白さは、なんといってもちーちゃんの存在ですね!
お母さんにはからかわれ、お父さんをからかう、その姿に癒されます♪
原作がお好きな方だけでなく、最新アニメを見てスピンオフ作品に興味を持った方にもオススメです!!

 

その他:ゲーム

タイトル
NieR:Automata(ニーア オートマタ)

異星人が使役する機械生命体による侵略で地球を追われ、月に移住することとなった人類は、自身が創り出したアンドロイド兵士達を地球に送り込み戦わせるも、長い年月勝利できずにいた。
この流れを変えるべく、人類は新型アンドロイド兵士「ヨルハ機体」からなる「ヨルハ部隊」を組織し、地球へと投入する。機械生命VSアンドロイド兵士の代理戦争は、やがて禁断の真実を明るみにしてゆき……!?

正規エンドと多数のバッドエンドからなるマルチエンディングとなっており、やりがい抜群の作品です!アニメ化も発表され、まだまだ盛り上がっていきます。興味を持った方は手に取ってみてください!