【城下店】今月の店長のオススメ(2021年3月)

読み物

タイトル
次の震災について本当のことを話してみよう。
作者
福和伸夫
出版社
時事通信社

3.11から10年経ちますね。先日の地震で、大震災への警戒を新たにした方も多いかと思われます。

多大な被害をもたらす大震災…南海トラフ大地震は、いずれ必ずやってきます。その被災者は最悪の場合、なんと国民の半数にも及ぶのだとか。

過去の大震災の経験や歴史から見えてくる「次の震災」を、ホンネで語る「攻める防災」!ぜひご一読くださいませ。

 

コミック

タイトル
モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います
作者
原作:よっしゃあっ! 漫画:ラルサン
出版社
スクウェア・エニックス

主人公のクドウ カズトは 、会社から帰宅途中の深夜、謎の大きな犬を轢いてしまう。
その瞬間、カズトの頭の中に声が響いた。

そして翌朝、カズトが目にしたのは変わり果てた街並み、そしてモンスターが跋扈する世界だった!!

ストーリーも面白いのですが、なんといっても仲間のになる
柴犬の「モモ」が超絶可愛いのです♪ そして、無双しますwww

ぜひ、読んで欲しいおススメの1冊です。

 

その他

タイトル
グスコーブドリの伝記
作者
作・宮沢賢治 絵・清川あさみ
出版社
リトルモア

大正後期を中心に活動した宮沢賢治によって書かれた童話を清川あさみさんが幻想的な刺繍の絵を付けて絵本にしました。

『伝記』とあるように、グスコーブドリの一生を描いている。辛く、大変で、苦労をした幼少期。そして最後の大きな決断。童話は子供向けの話のようにも思えるが、子供の時に読む、大人になってから読むとでは捉え方が変わってくるのではないでしょうか?

最後の大きな決断にあなたは何を思いますか?