【城下店】今月の店長のオススメ(2021年1月)

読み物

タイトル
いつかの人質
作者
芦沢央
出版社
角川文庫

子供の頃に偶発的に起こった誘拐事件で、失明した少女が12年越しに2度目の誘拐をされる。
そして時を同じくして過去の誘拐犯の娘が失踪する。犯人は一体誰なのか。二つの軸はどう絡んでくるのか。そんな謎に引っ張られてページをめくるのだが…

どんでん返しまでの展開も鮮やか!真相を見た後にタイトルの意味が分かるはず。

 

コミック

タイトル
ブラッディ・マンデイ
作者
龍門 諒、恵 公史
出版社
講談社

新聞部に所属し平穏な高校生活を送る高木藤丸だが、彼の正体は警察の捜査にも協力するスーパーハッカー『ファルコン』だった。
しかし彼の父であり警察の公安に所属する高木龍之介が全国指名手配されてしまう。
父の無実を証明するため、藤丸は以前父に渡されたシークレットファイルをハッキングし開いてみるのだが、そこにあったのは『クリスマスの虐殺』と記された動画ファイル。人々がウィルス感染によって死んでいく姿が映っていた。

ウィルスのアウトブレイクを目論むテロ組織と対立するサスペンスストーリーです。

 

大型本

タイトル
はじめて以前のお菓子づくり(主婦の友社新きほんBOOKS)
出版社
主婦の友社

クッキー・ケーキなどの焼き菓子から、プリン・ババロアなどのひんやりデザートまで、基本のお菓子が揃ったレシピ本です。
道具の使い方まで細かく載っていて、これから始めて料理する方にも手が出しやすい一冊でとなっています!

冬休みに親子で一緒に作ってみてはいかがでしょうか?