【城下店】今月の店長のオススメ(2020年11月)

読み物

タイトル
ガリ勉地味萌え令嬢は、俺様王子などお呼びでない
作者
鶏冠勇真
出版社
TOブックス

内容は大体タイトルの通り…なのですが!「ガリ勉地味」なんて一言ではヒーロー・リオルの魅力は言い表せません!

主人公シャリーナはふとしたきっかけで、外見はもっさり、いつも一人で勉強している陰気なリオルに一目惚れ!

勘違い俺様王子ご一行の所業にはフラストレーションが溜まっていきますが、そのおかげでリオルとの仲が深まっていきます♪

シャリーナの一途な愛と、リオルの紳士的で細やかな気配りに胸ときめくこと間違いなし!

男は外見じゃなくて中身よね、となる一冊です!

 

コミック

タイトル
第九の波濤
作者
草場道輝
出版社
小学館

東京育ちの海老原湊は、父の十七回忌で訪れた長崎で、少女に一目惚れをし長崎大学の水産大学に入学することに。
しかし、愛しの子はそこには入学しておらず、待っていたのは厳しい訓練だった・・。

彼は、色々な壁にぶつかり、葛藤し、悩み、そして乗り越えて、成長をしていき・・・。
私は、最新刊(12巻)を読んで愕然としてしまいました(´;ω;`)

ぜひ、読んで欲しい作品です♪

 

児童書

タイトル
そらの100かいだてのいえ
著者
いわいとしお
販売元
偕成社

ある寒い雪の日のこと。

お腹をすかせたシジュウカラのツピくんがみつけたのは、一粒のひまわりの種でした。「これじゃ、おなかいっぱいにはならないや……そうだ! 花をさかせて、種をふやそう! 」

100階建ての家をずんずん登っていくと、雲や虹・オーロラまでが住んでいる!?

1階ずつ登っていくので数字の勉強が出来るし、なにより絵本に必要な夢があり、想像を膨らませてくれます。

子どもはもちろん大人も楽しめる絵本です!