【城下店】今月の店長のオススメ(2020年7月)

読み物

タイトル
彗星乙女後宮伝
作者
江本マシメサ
出版社
双葉文庫

ルヴィエ国の男装の女騎士・コーラルは、異国の地・華烈での外交の際に問題を起こした王子の身代わりに、生涯後宮で働かされる「宮刑」に処される。しかし、周囲はコーラルを男性だと勘違いしていて……
男装して潜入して、バレたり誤魔化したりてんやわんや…というのが「男装モノあるある」ですが、こちらの作品は一味違います。
主人公は、国や言葉の壁のせいで、周囲に男性だと勘違いされていることにも気づきません。イケメンだけど舌ったらずでほわほわ天然なコーラルに、女も男もほだされていきます。
勘違いモノが好きなあなたにおススメの一冊です!

 

コミック

タイトル
カワセミさんの釣りごはん
著者
匡乃下キヨマサ
出版社
双葉社

田舎に転校してきた女子高生・カワセミは人見知りで、いつも一人ぼっちで過ごしていた。そんなある日、クラスメイトのヤンキー?に山奥に連れていかれてしまう。怖がるカワセミだが、ヤンキーが始めたのは釣りだった。。。
海釣りもいいけど、渓流釣りもしたくなってしましました♪
釣り×料理×JK=最強!

 

児童書

タイトル
博物館の一日
監督
いわた慎二郎
出版社
講談社

化石や動物のはく製など、様々なものを展示している博物館。展示品の説明をしたりと表立った仕事をする人はもちろん、博物館を裏から支える人もたくさんいます。
展示物、クジラのはく製の作り方、化石のレプリカの作り方、売店、レストランの様子。ガイド役のボランティアさんなどそこで働く人々から博物館のおやすみの日の掃除まで!児童書ですが大人が読んでも楽しめる一冊。