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What's New

2014.12.1

清澄な朝の空気−肌に触れる冷たさに冬の訪れを感じます。

2015年へのカウントダウンが始まりました。
街を行き交う人は足早で、年の瀬を感じる今日この頃です。皆様にとって、今年一年はどのような年となったのでしょうか?
今年は素敵な1冊に巡り会えましたか?
出会えた方も、そうでない方も新たな出会いは、ほんだらけにお任せください。年末年始も元気に営業中のほんだらけでは、皆様と本との出会いを、心を込めてお手伝いいたします。
どうぞ年の瀬はご愛読の本を片手にお過ごしください。

今月のおすすめ本
『ビロードのうさぎ 』
(原作:マージェリィ・ビアンコ 絵・抄訳:酒井絢子  発売元:ブロンズ新社)
ほんだらけ銅座店

クリスマスにぴったりの絵本をご紹介します。
クリスマスプレゼントとして男の子の家にやってきたぬいぐるみ。それはビロードの布でできた何の変哲もないうさぎでした。
高級なおもちゃたちから、「ほんもの」ではないことを馬鹿にされ、男の子からも振り向かれず、部屋の隅で小さくなって過ごしていましたうさぎでしたが、ある出来事から男の子の一番のお気に入りになることができました。一日中、そばにいて寝る間もずっと男の子に抱きしめられ、男の子にとって「ほんもの」のうさぎになったビロードのうさぎ。こども部屋の奇跡を信じていたうさぎでしが、男の子との別れはあまりにも唐突にやってくるのでした―。
ずっと「ほんもの」になりたかったうさぎの結末は、切なさや悲しみの中にも、温もりが心に広がるストーリーとなっています。また、国際的にも有名な酒井絢子さんの絵は、うさぎと男の子のかわいらしさが見事に表現されていて、見ていても温もりを感じられる絵本になっています。
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2014.11.1

高く透きとおった空と、輪郭の淡い雲に、晩秋の清々しさを感じます。

読書の秋を楽しんでいらっしゃいますか?11月9日まで、読書週間が開催されます。
今年の読書週間の標語は、標語は、「めくる めぐる 本の世界」です。

インターネットも好きだし、電子書籍も活用しています。
でも、紙の本の、ページをめくるあの感じは、他の何にも代えがたいものです。
お気に入りのブックカバーも、無料でもらった栞も、本を読んだ記憶と大切に結びついていく、読書好きには欠かせないアイテムですよね。

ところで、読書週間を広めていらっしゃる『公益社団法人 読書推進運動協議会』さまでは、素材集というところに、今回の読書週間のポスターや栞、ブックカバーのデータが掲載されています。
男の子が、風をはらむ帆を抱える船に寄りかかり、熱心に本を読んでいる素敵なイラストです。
ぜひご覧になってみてください。

これからも、世界中の本好きの方々が、本を読むしあわせを感じられる世界でありますように。
本とのいい別れを繰り返しながら、本とのいい出逢いも楽しんでいきましょう。
本だらけのほんだらけには、たくさんの別れとそれ以上の数の出逢いが待っています。

今月のおすすめ本
『野の花の本〜ボタニカルアートと花のおとぎ話〜 』
(著者: 海野弘   発売元:パイインターナショナル)
ほんだらけ銅座店
解説・監修はあの海野弘さん。繊細でほわりとやわらかい絵やイラスト。それをしっとりと支える分析と解説。目で見て楽しく、頭の中まで心地よくなっていくような本です。まるで、素朴で優しい音楽を聴いているときのように。

この本では、植物画を幻想と現実を縦軸に、芸術と科学を横軸に据え、4つの世界で表現しています。
(1)幻想と科学の植物画は『記号やデザイン』として。
(2)幻想と芸術の植物は、『おとぎ話の花や、詩や小説の花』として。
(3)芸術と現実の世界では、『花の絵(フラワーアート)』として。
(4)現実と科学の世界では、『標本・図鑑』の絵として。

そのどの世界も、とても麗しく美しい!標本の微細な絵がこんなに美しいなんて!

この本を読みながら。4つの世界を自由に行き来してみませんか?
写真は、銅座店の「ほんだらけ探偵事務所の奇妙な探偵たち」コーナーです。 お近くのほんだらけは「店舗SEARCH」からお探しできますので、ぜひご来店くださいませ!
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2014.10.1

頬を撫でる風のなかに、金色の香りを感じます。

読書の秋がやってまいりました。今月の終わりから、いよいよ読書週間が始まります。
今年の読書週間の標語は、標語は、「めくる めぐる 本の世界」です。

この標語を読んで、幼い頃、はやる気持ちをおさえながら、ページをめくる手が止まらなかったあの気持ちを思い出しました。栞紐のすべらかな感触、インクのにおい、年月の経った紙特有の肌触り。読了した本をもう一度ぱらぱらと飛ばしながら、目に飛び込んでくる言葉の羅列を楽しんだり、カバー下に隠された作者の遊び心に微笑んだり。

物語の続きを早く知りたくて、でも、読み終わってしまうのがもったいというあの気持ち! 『読み耽る』という言葉でしか表現できない、キィンと集中したあの、ひそやかだけれど輝いていた世界。 インターネットも好きだし、電子書籍も活用しています。 でも、紙の本の、ページをめくるあの感じは、他の何にも代えがたいものです。

これからも、世界中の本好きの方々が、本を読むしあわせを感じられる世界でありますように。 本とのいい別れを繰り返しながら、本とのいい出逢いも楽しんでいきましょう。 本だらけのほんだらけには、たくさんの別れとそれ以上の数の出逢いが待っています。

今月のおすすめ本
『ビブリア古書堂の事件手帖〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』
著者: 三上延   発売元:メディアワークス文庫
ほんだらけ銅座店
不思議な事件を呼び込むのは、一冊の古書。これは、古書と秘密の物語。
主人公は、本が読みたくても読めない体質の体育会系強面青年。探偵は、足に怪我をして入院している、黒髪美人の古本屋店主。

物語は、夏目漱石『漱石全集第八巻 それから』始まる……。持ち込まれた本にまつわる事件を解き明かしてしまうという、いわゆるゆり椅子探偵ものです。

この本のおもしろいところは、本の知識だけではなく、「本好きの人の心情」からも事件を解き明かしてしまうというところ。比較的手に入りやすい古本から、超絶お宝絶版本まで登場し、この本を読むと、ついついその本たちまで読みたくなってしまいます。物語についてのネタバレはせずに、本の魅力を伝えるのがなんとも巧い。知らない土地に行くと、つい古本屋を探してしまうという作者ならではの、本好きあるある満載の1冊です。

写真は、銅座店の「ほんだらけ探偵事務所の奇妙な探偵たち」コーナーです。 お近くのほんだらけは「店舗SEARCH」からお探しできますので、ぜひご来店くださいませ!
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2014.9.1

夏の疲れもなんのその!ほんだらけは9月も元気に営業中!

ようやく秋の足音が聞こえて参りました。
残暑厳しい所もありますが、風や町の様子に、秋の気配は段々と感じられるようになるものです。9月は月見の時期ですね。少し涼しくなってきたこの季節、夜風をあたりに行くついでに星や月を眺めてみるのもいいかもしれません。
満月を眺めながらのお団子も良いですが、もちろん読書もおすすめです!さあ、もうすぐ読書の秋が待っています。今のうちに秋の夜長に向けて準備を進めてはいかがでしょうか。ほんだらけでは、様々なジャンルの本をご用意してお待ちしております。
お近くのほんだらけは「店舗SEARCH」からお探しできますので、ぜひご来店くださいませ!

今月のおすすめコーナー: 『郷土コーナー』 (青森店)
ほんだらけ 今月のおすすめ
生まれ育った地元というものは、少なからず愛着があるものです。また、「心のふるさと」という言葉もあります。生まれた場所に関わらず、心の拠り所として、帰る場所として、皆さんの心の中にも自分の「ふるさと」の光景が、大事に仕舞われているのではないでしょうか。
今、住んでいる場所も大事な「ふるさと」のひとつ。ほんだらけでは、郷土関係の本も多数ご用意しています。お近くのほんだらけでぜひご覧になってみてください。一冊手に取ってみると、「ふるさと」の光景に新たな一面が加えられるかもしれません。

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2014.8.1

雲の陰影がくっきり!暑い夏の始まりです!
立派な入道雲をみると、思わず雲の中に天空の城を探したくなってしまいます。
暑い夏!どこかに出かけるのもわくわくしますが、こんな風に、日常の中にも冒険の種は眠っています。夏休みの研究を思い出して、虫たちの世界や鳥の世界に足を踏み入れてみるのも楽しいですね。また、暑い夏にぴったりのごはんを作って、自分で楽しむのはもちろん、誰かに喜んでもらうのはいかがでしょうか。
ほんだらけには、夏休みの宿題にピッタリの本や、思わず手に取ってしまいたくなるひんやりスイーツや、体にほっと優しさをくれそうな料理本も、各種取り揃えております。ぜひ一度、お近くのほんだらけにご来店下さい!
ほんだらけ 今月のおすすめ

☆夏の早得情報☆
お盆や、夏休み終了間際になりますと、本を売りに来られる方が急増し、沢山の本が入荷します。お値段は在庫数によって変動しますので、お早目にご来店頂いた方が金額UPの可能性大です!ぜひお早めにお持ちください。

ほんだらけ

☆今月のおすすめ本☆(銅座店おすすめ本)
タイトル:『くーねるまるた』 
著者:高尾じんぐ 出版社:小学館

くーねるまるた。なんだかホンワカとしたこの響きに興味が惹かれませんか?
この漫画はまだまだメジャーではありませんが、知る人ぞ知る名作です!
ポルトガルから来た食いしん坊の女の子マルタさんが、貧乏生活の中で同じアパートの住人や友人たちと紅茶チャーシューや、パン耳タルト等を食べながらゆったりと日々を過ごす、スローライフマンガ。お金がなくても、美味しいものを楽しく食べれば幸せなんだと改めて教えてくれます。

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2014.7.1

天高く輝く太陽、空の青は一段と濃くなりました。
梅雨の気配も遠ざかり、季節の移ろいを感じます。夏休みが始まるこの時期、開放的な気分になるのは止められません。外でたくさん遊んだあとはお家でゆっくり読書…夏休みの友はお近くのほんだらけで見つけてください!涼しい店内、沢山の本たちに囲まれた空間は居心地抜群です。夏の暑さを忘れましょう!
☆夏の早得情報☆
夏休みが始まると、本を売りに来られる方が急増し、沢山の本が入荷します。お値段は在庫数によって変動しますので、夏休みが始まる前にご来店頂いた方が金額UPの可能性大です!ぜひお早めにお持ちください。
ほんだらけ
間違いを活かす発想法

今月のおすすめ

今月のおすすめコーナー:『会話術コーナー』
「伝える技術」、「会話力」といった言葉が、最近よく聞かれるようになりました。会話はコミュニケーションにおける重要なツール。「いいたいことがうまく言えない」、「話下手で気まずい空気になる」…などの悩みを抱えている人は意外と多く、ビジネスの現場ではスキルとして習得したいと思う人も多いようです。
でもコミュニケーションって日常のあらゆる場面で必要になりますよね。円滑な人間関係は努力なしでは手に入りません!できることから始めてみませんか?
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2014.6.1

晴耕雨読
早いもので、もう6月となりました。しとしとと降る雨を見ていると、晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家で本を読む…そんな生活にあこがれてしまいます。
ところでこの、「晴耕雨読」という言葉。悠々自適の生活として、多くの人が憧れているライフスタイルだと思いますが、劉備に仕えるまでの諸葛亮がこの生活を送っていたことから、「大きなことを成すための準備期間」という意味が込められることもあるそうです。
年中行事も少なく、一年の中でも比較的のんびり過ごせるこの月に、春の疲れを癒し、来るべき夏に向け英気を養いませんか。癒しの本も、元気の出る本もほんだらけにはたくさんございます。ぜひお近くのほんだらけにお越しください。
ほんだらけ
間違いを活かす発想法 本:間違いを活かす発想法
著者:ジョーンズ(文)、オブライエン(絵)
発売元:晶文社

『シンデレラがはいている靴はもともと、ガラスじゃなくて毛皮だった!?』
現代人にとっては衝撃の内容が掲載されているこの本。
ペローがシンデレラ物語を書いた時に、ベール(毛皮)という言葉と、ベール(ガラス)という言葉を取り違えたのだと考えられているそうです。でも、毛皮の靴よりも、ガラスの靴の方がステキですよね。間違いは最上のデザイナーと言えます。
その他、「ドーナツに穴がある理由」「貯金箱と言えば、なぜブタなの?」「コカ・コーラの誕生秘話」など、失敗談&成功秘話として有名なものもそうでないものも、ギュッと詰まったステキな本です。

児童書テイストで読みやすい文章、ユーモラスで可愛らしい絵!
内容は深いですが、堅苦しい本じゃありません!
ぜひリラックスしながら、過去の発明家の偉大さとユーモラスながんばりとを体感しましょう。

『知性とは、間違いをおかさないことではない。どうしたらその間違いをよいものにするか、即座に判断することである』(ベルトルト・ブレヒト)

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2014.5.1

新緑が眩しい季節となりました。
空も緑も目に鮮やかで、さわやかな初夏の風に心が躍ります。
気候も穏やかで、何をするにも良い季節ですね。GW中は遠出したり、普段できないことを満喫したりされる方も多いのではないでしょうか?
趣味や読書にもうってつけの季節です!ほんだらけでは、趣味に関する本、「料理」、「手芸」、「ガーデニング」、「旅」、「車」、「映画」、「写真」、「アニメ」、「イラスト」等々…あらゆる種類の本をご用意しております。この季節をもっと楽しく過ごす為に、あなたに必要なパートナーをぜひ探してみてください。
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今月のおすすめコーナー:『自然に触れよう!!コーナー』(青森店)
若葉萌えるこの時期、植物や自然に触れ合う絶好の季節です。今だからこそ楽しめる「ガーデニング」や「アウトドア」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
登山、というと体力を使うハードなイメージがありますが、今は健康維持やリフレッシュを目的とした、ゆったりと自分のペースで歩く山歩きが人気だそうです。遠出しなくても、いつもとは違った自然の景色や澄んだ空気に、身も心も癒やすことができそうですね。
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2014.4.1

4月、始まりの季節です。心の栄養はいかがですか?
新年度。桜の開花宣言や桜前線の知らせが、朝のニュースを彩る季節です。
気がつけば近所の桜の花はもう満開でした。この季節、カバンに文庫本を1冊、あと暖かいおいしいお茶の入った水筒、そして和菓子屋さんで桜餅かお団子などを買って、桜の下でゆっくり本を読みながら花見がしたいです。
今月は学生の為の参考書、教科書フェアや、社会人の為の自己啓発本フェアを開催いたします!ニューフェイスのみなさんはもちろん、それを受け入れる方々も、今が成長するチャンス☆ 自分を少しステップアップさせたいあなた、心の養分になる本はいかがですか?
また、春は何かと忙しく、心が疲れやすい季節でもあります。心に癒しを求めている方は、ガーデニングの本や、お料理の本、思わずくすりと笑いたくなる本など、心の栄養になる本もたくさんご用意しております。
4月、始まりの季節。あなたとの出会いを待っている本たちに、ぜひ会いにいらしてください。もしも、何を読めばわからない!という方は、スタッフまでお気軽にお声かけ下さい。本のソムリエが、全力であなたにぴったりの本をお探しいたします。
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今月の紹介本
『コミック版 リーダーになる人のたった1つの習慣』 (原作:福島正伸 作画:カネダ工房)

10万部を突破した感動のビジネスノベルがコミック化し、とっても読みやすくなりました! ビジネス書ってむずかしい…何から読めばいいか分からない…!そう思う方も多いのでは? がんばって、無理にむずかしい本から読む必要はありません。読みやすい本から読んでいくのが一番です!ビジネス書ってとってもステキなものだから、そういう方にオススメしたい、ビジネス書入門書です。
「赤字のカラオケ店を受け持った3人。一番早く業績を上げたのは誰だったのか?」期待を胸に、店に入った3人が、壁にぶつかり、その課題に取り組んだとき…。どういう結果に辿り着くのでしょうか。物語を読みながら、自然にビジネスの基本について学ぶ事が出来ます。
コミックだから読みやすいけれど、中身はみっちり。部下の力を最大限に発揮させる人材マネジメント・ストーリー☆

「信頼とは、相手をそのまま受け入れ、自分を成長させること」。そしてその上で、自分が相手の見本となって行動する。信頼とは、自分を変える事によって、相手を変えることに他ならない。

有能な人になるよりも、人を信頼できる人間になる事が、成功へのいちばんの近道なのかもしれません。そう思わせてくれる1冊です!
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2014.3.1

春の足音が近づいてまいりました。
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長く厳しい冬を越え、草花たちが街に彩りを添えはじめています。春はもうすぐ、そこです。
春は、別れと出会いの季節―。卒業シーズンでもある3月は、進学や就職、転勤などで、たくさんの人々が、この世のどこかで別れと出会いを繰り広げています。 あなたの街の「ほんだらけ」は、あなたと「本との出会い」が待っている場所です。今も、たくさんの本たちが、本棚の中で息をひそめながら、あなたとの出会いを心待ちにしています。
ほんだらけでは、小説、コミックを始め、新生活に役立つ「自己啓発本」や「ビジネス本」、「料理」の本等、様々なジャンルの本をご用意しています。あなたのお気に入りの一冊を、ぜひ見つけてあげてください!
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
ほんだらけでは本の買取も実施中です。引っ越しなどで泣く泣くお別れしなければいけない本はありませんか?あなたのその大切なご本、ほんだらけにお持ちください。あなたを支えてくれた1冊が、今度はまた他の誰かの支えとなり、心の糧となるよう、ほんだらけが心を込めて提供させて頂きます。
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2014.2.1

立春もすぎ、雨水の季節となりました。
2月の季節を表す言葉といえば、『立春』が有名ですが、『雨水』という言葉をご存知でしょうか?雨水とは、空から降るものが雪から雨に変わり、雪がとけはじめる頃のことを指します。昔から農耕の準備はこの『雨水』を目安にはじめられたのだそうです。今年は2月4日が立春、2月19日が雨水です。わたしたちも昔の人に習い、少しずつ、春の準備をはじめましょう。

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☆春の早得情報☆
本をお売りになりたい方へ、春休み前の早得情報です。
春休みに入り、引っ越しシーズンに近づきますと、本を売りに来る方が急増します。その為、引っ越しシーズンになればなるほど、お買取り時にお待たせしてしまったり、在庫過剰となり金額がお安くなってしまったりする可能性がございます。買取が混まず、在庫が少ないうちに内に来た方がお得な可能性大です。ぜひお早めにご利用下さい。

今月の紹介本
『美しい暦のことば』(著者:山下景子、発売元:インデックスコミュニケーションズ)
タイトルのとおり、美しい暦のことばが1冊の本になりました。
1年を4つにわけた、冬至と夏至、その間の春分と秋分はとても有名ですが、この本では、1年を24にわけた二十四節気と、72に分けたもの七十二候を、やわらかい、わかりやすい言葉で紹介しています。
立春、雨水、春風解凍(はるかぜこおりをとく)、桜始開(さくらはじめてひらく)、虹始見(にじはじめてあらわる)、牡丹花(ぼたんはなさく)、立夏、紅花栄(べにばなさかう)など…。春をあらわす言葉を並べるだけで、その美しさが伝わってきます。
せっかく四季がある日本に暮らしているのですから、「季節」に敏感なひとになりたいものですね。
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2014.1.1

新年あけましておめでとうございます
旧年中は、ほんだらけをご愛顧頂き誠にありがとうございました。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

いよいよ2014年の幕開けです。
一年の計は元旦にあり、と申しますが皆様は今年一年をどのような年にするか、もうお考えでしょうか?
充実した実り豊かな一年の為に、本は欠かせないかもしれません。

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『本は心のご飯です』
本は心を豊かにしてくれます。様々な困難に立ち向かう知恵や勇気、時には明るい未来への希望を私たちに与えてくれます。皆様の笑顔の為に、未来の為に、今年もほんだらけは本の力を信じ皆様に提供していきたいと思っております。

ほんだらけは、1月1日より営業しております。読み終わった本、遊び終わったゲーム、聞き終わったCDなどございましたら、ぜひほんだらけへお持ちくださいませ。

本年もほんだらけをどうぞよろしくお願い致します。

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