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2018.4.1

リニューアル=新しくすること。一新すること。再生。

街で目にする、パリッとした制服やスーツの姿。スーツの色が紺や黒でも、その動きの凛々しさ初々しさで、街を爽やかに染めています。フレッシュマンの方にとっても、そうではない方にとっても、春はどこか清々しく、心新たに動きはじめたくなるような、明るい季節ですよね。
自分も含め、新入生やフレッシュマンの時期のことは、もう「懐かしい思い出」になっている人も多いのではないでしょうか。でも、それってもう過去のこと? 今だからできること、今ならチャレンジできること、今、学びたいことはありませんか? アメリカの作家マーガレット・デランドは言っています。
「年をとったからこんなことはできない、そう思ったら今すぐやったほうがいいわ」と。
これから歩む人生の中で、「今」の自分が一番若い!もう、フレッシュマンではないかもしれない人々も、心のリニューアルはいつでもできます。
ほんだらけは、心がフレッシュな方を応援いたします! 
仕事をするうえで必要なことを教えてくれるビジネス書、自分の心を成長させてくれる自己啓発の本や、学業を修める為の参考書などが、お手頃に手に入るチャンスかもしれません。それから、音楽や映画、GAME、小説、漫画、雑誌、おもちゃなど、日々の生活を鮮やかに彩ってくれる色々なものをお取扱いしております。本は心のご飯です♪
ほんだらけでは、特に文庫やハードカバー本や雑誌など、活字本に力を入れておりますので、ぜひ一度、お店にいらしてみてください。図書館以外ではなかなかお目にかかれない量の文庫本やハードカバー本、雑誌が、あなたをお出迎え致します♪
お近くのほんだらけは「店舗SEARCH」からお探しできますので、ぜひ一度、お店にいらしてみてください。「本のソムリエ」が心をこめて、あなたにぴったりの本をお探しいたします♪

今月のおススメ本:「月刊MdN2018年4月号 
特集:いまデザイン誌は存在可能なのか?
〜MdNリニューアル5年の経過リポート〜」

ほんだらけ

 いつも面白い特集をしている雑誌、月刊MdN。デザイン誌なのに、アニメや漫画、アイドルというエンターテインメント・コンテンツも取り上げています。欅坂46が表紙を飾ったり、アニメーションの作り方について細やかに述べてみたり、少女マンガのデザインについて真剣に考察したり、著作権をめぐる表現と権利について固く軽やかに論じあったり。次は何を特集するのかな?と毎回わくわくする雑誌です。
 2018年4月号は、そんな自分自身について特集しています。
「2013年にMdNが大リニューアルしてはや5年。――昔のMdNとは違った媒体になってしまったのか、そもそもリニューアルは成功と言えるのか。デザイン誌としての人体実験ならぬ媒体実験の経過リポートをそのまま特集化した自己言及型の雑誌制作ドキュメンタリー企画。」
 リニューアルは成功したのか?それとも、今何とか生き残っているのか?それを決めるのは読んだあなた自身です。
 雑誌って、旬で前のめりな姿勢が美しい媒体ですよね。ほんだらけでは、雑誌のお取扱いにも力をいれております!読み終わった雑誌、ぜひお売りください♪

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2018.3.1

春は名のみの風の寒さや。

 桜の開花期を知らせる桜前線もスタートし、テレビの画面も桜色に染まり始めました。日本人の心をつかんで離さない桜ですが、あなたはどの桜が好きですか?八重桜、緋寒桜、寒桜、山桜、大島桜……。細かな種を合わせると数百以上も存在するという桜ですが、まず思い浮かぶのが染井吉野だという方も多いと思います。
日本全国の桜のうち約80%を占め、最も身近な桜ともいえる染井吉野ですが、そのすべてが、1本の親木に由来するクローンだということをご存じでしょうか。観賞用に生み出された人工的な品種で、接ぎ木という手段を取らないと生まれることが出来ず、樹齢も60年ほどと短命な品種です。同じDNAだからこそ、同じ環境下では一斉に花を咲かせ、一斉に散るその姿。全国に広がるものの、人の手を介さないと生きられず、他の桜に比べ儚い命。
それでも、多くの人々に愛されたからこそ、これほど全国に息づいているのだと思うと、強い生命力や人とのつながりも強く感じさせます。短命といわれている染井吉野ですが、人の手が適切に加わり続けていれば、その寿命を延ばすことが出来るそうで、桜の名所弘前城には、樹齢100年を超える染井吉野が300本以上もあります。

「本」と染井吉野は似ていると思います。美しいけれど、儚く、人々によって世界中に広がる。何もしないとすぐ儚くなってしまうけれど、適切に手が加わり続けていれば、その命は長い……。本来儚いものだからこそ、「古本」というものの姿は美しいと、そう思います。あなたも、「古本」を作り出しませんか?新品で買った本も、ほんだらけに売っていただければ、それは「古本」になります。そしていつか、他の人の手に渡ったり、リサイクルされ、地球の営みに戻ったりしていくのです。

人と本、地球とのつながりのお手伝いができる場所。それがほんだらけです。

☆春の早得情報☆
春は出会いと別れの季節。新年度や新生活が始まる直前は、本を売りに来られる方が急増し、沢山の本が入荷いたします。お値段は在庫数によって変動しますので、春休みが始まる前にご来店頂いた方が金額UPの可能性大です!ぜひお早めにお持ちください♪

今月のおススメコーナー:『桜色コーナー』(銅座店)

ほんだらけ

 桜の花びらが目に美しい桜の季節がやってまいりました。銅座店では、ただいま桜色の本・CDを集めた「桜色コーナー」を展開中です!目に優しく、心にも優しいものを取り揃えております。

ぜひご覧くださいませ♪

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2018.2.1

春は名のみの風の寒さや。

と、思わず口ずさみたくなるような朝。家を一歩出た途端に身体に沁みこむ風の冷たさに、思わず首をすくめてしまいます。

それでも、暦の上では2月は春。ふと気が付くと、毎日通る道の途中で、ちらほらと咲く梅の花に出会うことが増えてきました。それでもまだまだあたたかな家が恋しい季節。早く春が訪れないかと、足早に通りすぎてしまいます。
しかし、だからこそ、あたたかな家のなかで、ゆっくり本を読むのが楽しい季節。忙しくも楽しかった1月が終わり、少しゆっくり家ですごしてみるのはいかがでしょうか。

硬質な美しい空は、ぬくぬくの部屋の中から、窓枠を額縁にして眺めることにし、ぴゅーぴゅー寒い風の音には素知らぬ顔をして、ページを繰る音だけが響く。
そんな、ささやかだけれど贅沢な時間。散歩が楽しい、うららかな春が訪れるまでは、そんな時間を作り出して、大切に過ごしてみませんか?

趣味の本、春が始まる前の準備の本など、家ごもりにぴったりの本が、ほんだらけにはあります。ぜひいちど、お近くのほんだらけまで足を運んでみてください。

☆春の早得情報☆
春は出会いと別れの季節。新年度や新生活が始まる直前は、本を売りに来られる方が急増し、沢山の本が入荷いたします。お値段は在庫数によって変動しますので、春休みが始まる前にご来店頂いた方が金額UPの可能性大です!ぜひお早めにお持ちください♪

今月のおススメコーナー:『手作りしよう♪手遊びしようコーナー』(銅座店)

ほんだらけ

1年で一番寒い、この季節。「こたつからなかなか出られない…」という方も多いのではないでしょうか?そんな時には、こたつの中でも楽しめる手作り&手遊びにチャレンジしてみましょう♪

手芸・折り紙・イラスト・ゲーム……などなど、テーブルの上で楽しめる、手作り本や手遊び盆が、ほんだらけにはございます。ぜひお近くの店舗で探してみてください♪

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2018.1.1

謹んで新年のお慶びを申し上げます

旧年中はご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
1月の別名は睦月。睦月の語源は、「親類知人が互いに往来し、仲睦まじくする月」からと言われています。
本年も、スタッフ一同、「本は心のご飯です」をモットーに、
心あたたまる素敵な本を、みなさまの手元までお届けできるよう、努めて参ります。
今年もほんだらけをよろしくお願い致します。

ほんだらけは、元旦から元気に営業中♪
「ほんだらけ」からお客様へのお年玉♪
1月1日から、お正月キャンペーンを開催いたします。
お近くのほんだらけへ、ぜひご来店くださいませ♪

☆今月のおすすめ本☆ ドラえもん
著者:藤子・F・不二雄 出版社:小学館

ほんだらけ

新年1回目の紹介本は、「ドラえもん」です。日本人なら誰でも知っているこの作品は、夢に溢れており大人も童心に帰らせてくれる名作です。じっくりと読まなくなって久しいですが、タケコプター、どこでもドア、ほんやくこんにゃく、ビッグライトにスモールライト等の秘密道具は今でも憶えています。
それに加えて、映画もほんとうに名作ぞろい!お正月に一気見したくなることうけあいです。
いつでも、読むたびに子供心を甦らせてくれるこの作品を読んで2018年を明るくはじめましょう。

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